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9町の中に使える図書館のすくないことに憂いを覚えます。建物を多く設置できないのなら移動図書館で対応してもよいと思えます。自動車図書館です。より多くの人が気軽に使え,意識レベルを高くもてたらし、すばらしい街づく り、国づくりにつながるのではないでしょうか。あまりに奇妙な事件や,人のあら捜しのようなことの多い世の中では、先が見えません。 今こそ,身近な人づくりが重要だと思えます。そのために、地域にねざした図書館がつくられ、市民の集いの場所として活用されるべきです。そして、そこには、ぜひ専門職の司書を配属していただ き、必要な資料が用意されることを願います。早いご検討を望みます。 |
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登米市内の図書館は、ご存知のとおり迫図書館と登米図書館の2つが登米市立図書館として運営されています。専門職員としては、迫図書館に司書が1名配属されています。蔵書数は、2つの図書館で約6万冊ですが、市内全ての公民館図書室の蔵書数を合わせると、約17万冊となります。これらの図書が有効に市民の皆様にご活用いただけるよう、対応してまいります。お問い合わせの「自動車図書館」ですが、すばらしいアイデアと存じます。かつては「移動図書館」として、各公民館が取り組んできたことがありましたが、テレビの普及や交通網(自家用自動車)の発達などにより無くなったという経緯もあります。新市として図書館、図書室など既存の施設を活かしながら、お住まいの近くの施設で公平なサービスがお届けできるよう努めてまいりますので、今後とも図書館、図書室をご愛用いただきますようお願い申し上げます。 2005年年11月 |
教育委員会生涯学習課
電話:0220-22-2323