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これまでの、旧町における乗合自動車の運用については、運行管理担当部所、車両台数、運用範囲などに違いがありました。 特に、各種団体等の利用については、現状においても相当の格差が生じております。 そこで、各種団体等の利用上の格差が生じないよう本年4月1日実施を目標に、統一的な運用に向け、東北陸運局などの関係機関とも協議し検討を行ってまいりました。 改善の主なものとして、申請受付窓口を総合支所、教育事務所などに特定し、申請手続きの統一と簡素化を図り、次に、学校の部活動や社会教育団体、福祉団体などの各種団体等が利用する場合の運用基準を定め、市内全域統一した運用を図る計画です。 ご質問のスポーツ少年団の利用についてですが、市内には115団体のスポーツ少年団が活動し、約2,200名の団員がスポーツを通じて汗を流しています。仮に、115団体が親善試合や練習試合で年間10回位の利用となりますと、全体では年1,150回の利用となり、これでは市の事業や他の団体にも支障が出ることが予想されますので、登米市スポーツ少年団本部や各地区のスポーツ少年団本部の主催行事には従前どおり利用いただけますが、単位スポーツ少年団については、県大会以上の大会に参加する場合にご利用いただく方向となりました。 限られた車両台数、運転する職員数のなかで、スポーツ少年団を含め、社会教育団体や福祉団体と、市共通の運用を図りたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2006年3月 |
教育委員会体育振興課
電話:0220-34-2649