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防災無線の重要さは日々認識しているところでありますが全ての住人に共通しているのかといった疑問を持つような情報も流されている気がします。 2点目は朝昼晩のチャイムです。 民間で働く者にとって、土、日は休めず普段の日に休む人、又は夜勤明けの人等多様化しています。 誰でも時計は持っています。何となく行政にまで時間を管理されている様で不愉快に感じるときもあります。 是非住みよい街づくりの為に「騒音のたれ流し」にならないよう改善を求めます。 |
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防災無線の運用につきましては、災害発生時の被害情報や緊急情報を市民のみなさまに伝えるため、市内各所に設置しているものです。 その中で、平常時には市で開催する行事等の連絡事項及び情報の伝達を行っているところであります。ご意見のとおり、「市民皆様すべてに共通している情報か」については、市といたしましては、「放送する情報が大部分の皆様に共通・有益である」との判断のもと放送しておりますのでご理解をお願いいたします。 次に、時報チャイムについてでありますが、放送するに当たっては、屋外子局スピーカー付近の市民の皆様への騒音の影響等を考慮し、必要最小限の放送を実施しているところであります。 時刻をお知らせするチャイムについては、時刻をお知らせする目的のほかに、無線機が正常に作動しているかを確認する為の点検放送も兼ねております。勤務状況が複雑・多様化している現在、安眠妨害にとられる部分もありますが、防災無線を設置してから永い月日が経ち同時刻に同じメロディを放送していることで市民の皆様、そして子供たちの生活のリズムの中に定着していることもありますので、何卒ご理解をお願いたします。 2008年1月 担当:総務部防災課 |