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「、、職員の昇給を実施したとの情報がちらほら飛び交っています、」
そんなことがあるのかなとも思いますが、財源不足の様々な、要因は、例えば、市の公共建築物の耐震基準が現在の基準に合っていないための対策費や、アスベスト問題での建物の取り壊しや、応急的または本格的建設が必要なため等々、当初の計画では無かった物が沢山出てきたことも考えられます。
しかし、なんと言っても旧町の打ち切りの決算が、悪く言えば、いい加減だったこと、良く言えば、とは言っても良くはいえないのですが、先行きを真剣には考えずに、ボンボン使ってくれて、計画的財政運営がなされなかったからだと思います。いわば、やった者勝ちだったわけです。
金融系の会社や公務員では良くあることですが、部署が人事異動で変わったとたん、前任者の不正が発覚すると言うことに似ています。
役人は特にこの傾向が強いのですが、すべてきっちり閉めないで、「ここまでは閉めました、後はよろしくね!」って言うことで、異動する人も多いです。
役人のこの体質も問題ですが、もっとおかしいのは、それまで財政運営に、行政に、自らお目付役、住民の代表として自負し、町議会で発言していた、旧町議員は何をしていたかと言うことです。先見の明どころか、進行形の事柄にも、無頓着で、只、無責任に議員報酬を得ていただけではありませんか。
その人達で、今の市議会の議員の大部分が構成されています。 正義の味方の様な顔をして市当局を突き上げるだけでなく、自分達のこともしっかり反省してもらいたいと思います。
余計なことですが、市議会議員の俸給も次の選挙からは上がります。「人数が少なくなった分の分け前をみんなで分け合おうっ!」てところです
議長351千円 → 529千円 副議長288千円 → 458千円 議員268千円 → 428千円と言うことらしいです。(金額には自信がありませんが、多分、合っていると思います) その他、行政視察(これも費用対効果では非常に問題があります)だの、政務調査費だのあります
議員が市議会で市職員の給与引き下げを盛んに叫ぶのがむなしく聞こえます。 それも確かに必要ですが、それなら、まず自分達が、「市の財政が苦しいのなら、我々も協力しよう、我々の分も後5年は今のままでいいよ、市が豊かになるように我々も努力するから、豊かになったらもっとちょうだいね!」と言うくらいの「男気のある議員はいないのか!」と言いたくなります。 失礼!女性の議員もいらっしゃいました。
何のかんのと愚痴を言っても、結局は、我々が自ら選んだ市長であり、議員であるのです。不満がある若い人は、「この程度は俺でもできるぜ、私でもできるわ!」って気構えで、次の選挙には出馬したらいかがですか。若い強力な政策集団の出現を期待します。私はそういう方々を応援したいと思います。
「議会で突き上げるだけが能じゃないよ!」
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