本文へジャンプします。

  • foreign language
  • モバイルとめ
  • サイトマップ
文字サイズ
拡大
標準
縮小

  • トップページ
  • 市の紹介
  • 市のデータ
  • くらしのガイド
  • 観光・物産情報
  • 行政情報
トップ > くらしのガイド > 交通・防災 > 防災情報 > 防災についての基礎知識

ここから本文です。

防災についての基礎知識

宮城県は地震が多い地域です。
いざという時のために日ころから防災意識・知識を高めましょう。

1.大地震が起きたときの対応

その1 まずは、我が身の安全を第一に! なによりも大切なのは命。地震が起きた時は、まずは身の安全を確保する。慌てず、冷静に行動しましょう。
その2 すばやく火の始末を! 「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消しましょう。ガスの元栓も忘れずに閉めて、火事の発生を防ぎましょう。
その3 非常脱出口を確保! 特に鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、ドアを閉めたままだと建物が歪み、出入口が開かなくなることがあります。ドアや非常口を開けて進路を確保しましょう。
その4 火が出たら、まず消火! 「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努めましょう。
その5 あわてて戸外に飛び出さない! 外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いて行動しましょう。
その6 狭い路地、塀ぎわ、
崖や川べりに近づかない!
ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意です。これらの物には近づかないようにしましょう。
その7 山崩れ、崖崩れに注意! 山間部で地震を感じたら、早めの避難態勢を。
その8 避難は徒歩で、荷物は最小限に! 指定された避難場所に徒歩で避難を。渋滞などの混乱を引き起こすおそれがあるため、車やオートバイは使わないようにしましょう。また、荷物は必要最小限にまとめ、速やかに避難しましょう。日ころから避難に必要なものを入れたバッグなどを用意しておくといいでしょう。
その9 みんなで声をかけあい応急救護! 困ったときはお互いさまです。お年寄りや体の不自由な人、けが人などに声をかけ、みんなで助け合いましょう。
その10 正しい情報をつかみ、
余震にも注意!
うわさやデマに振り回されないようにしましょう。ラジオやテレビで正しい情報を得るようにしましょう。余震の可能性もありますので十分注意しましょう。

2.被災したときに欠かせないもの(普段から準備しておくといいもの)

被災したときには、次のようなものが欠かせません。普段から準備しておきましょう。

◆非常持ち出し品
非常用食品(缶詰・乾パン・ビスケットなど調理不用なもの)
飲料水
携帯ラジオ(予備の乾電池)
懐中電灯・ろうそく
ライター・マッチ
救急医薬品・常用薬・生理用品
日用品(洗面用具・ティッシュペーパー・せっけんなど)
毛布・シーツ、ロープ
衣類・雨具・軍手・ゴム手袋
ハンカチ・タオル・風呂敷
ヘルメット(防災ずきん)
ナイフ・缶切り・栓抜き
ビニール袋・ビニールシート・食品用ラップ
文房具(メモ帳・ペン)
貴重品(印鑑・預金通帳・保険証・免許証・現金)

※避難するときに持ち出す必需品は、あまり欲張りすぎず最小限にすることがポイントです。

目安は男性10キログラム、女性なら8キログラム。リュックサックなどに、ひとつにまとめておきましょう。

※災害復旧までの数日間を支えるもので、一人最低でも3日分、できれば5日分を用意しておくと良いでしょう。

また被害を受けにくく、外から取り出しやすい場所にまとめておくことが大切です。

◆非常備蓄品
食料品(米・レトルトパック食品、カップ麺・梅干し・調味料・菓子類)
飲料水(一人1日3リットルが目安。日ごろからこまめに取り替えましょう)
固形燃料か卓上コンロ(ガスボンベは多めに用意)

食料などの非常品の写真

3.災害用伝言ダイヤル(171)

地震や大雨などの災害発生時には、特定地域への電話連絡の殺到が予想されます。

災害用伝言ダイヤルは、被災地への電話がかかりにくい状態になったときでも、被災地内の家族、親せき、知人などに安否の確認や緊急連絡を取れるようにするものです。

※音声案内に従い使用してください。伝言を吹き込む・伝言を聞くことができます。

災害時は、一般電話がつながりにくくなります。安否の確認や連絡は、公衆電話、災害用伝言ダイヤルを活用しましょう。

4.日ごろからの地震対策

その1 月に1回は家族防災会議を 家族一人一人の役割分担を決めておくことが大事です。避難場所や非常持ち出し品、子どもやお年寄りの保護などの役割を誰にするか防災会議を開いて決めておきましょう。
その2 日ころから避難場所を確認しておく 帰宅時間などは各自バラバラ。地震発生時には家族全員が揃うことはまれなはずです。地震後の最終避難場所は決めておき合流できるようにしておきましょう。
その3 避難路、通学路の危険度実際歩いて確認 狭い路地のブロック塀や瓦屋根、ネオンや看板などがなるべくない道を確認しておきましょう。

5.地震はなぜ起こるか

地震の起こるしくみ

地震の多くは地球の地表をおおっているいくつかのプレート(地殻)の運動によって起こります。

日本に地震が多いのも、日本列島が複数のプレートが重なり合う場所にあるからと見られています。

このプレートはマントルの対流ととも年間数センチメートルの速度で動いています。

そのため、プレートのぶつかりあうところに歪みが生じます 。

この歪みが限界に達すると、引きずり込まれたプレートが元に戻ろうとして跳ね返り、その際の衝撃が地震を起こします。

プレートの境目で地震が多いのもこのためです。

1993年7月に発生した北海道南西沖地震も、ちょうどユーラシアと北米プレートの境目で起こっています。

マグニチュードと地震

マグニチュードは地震そのものの「大小」、震度はある場所での揺れの「強さ」をあらわします。

震度はそれぞれの場所での揺れの強さのことなので震源地から距離などによって異なりますが、一般的にはマグニチュードが大きくても震源地から遠くなるほど震度は小さくなります。

このページ内容に関するお問い合わせ先

総務部防災課 

住所:〒 987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話:0220-22-2130

ファックス:0220-22-3328

メールアドレス:somu-bousai@city.tome.miyagi.jp

ページの先頭へ戻る